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子どもの自己肯定感を育む!ーお絵描きをしている子どもへの素敵な声かけ術

最終更新:2023.05.27

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記事の執筆者

【経歴】
・大学、大学院にて臨床心理学を専攻
・スクールカウンセラー、児童精神科のカウンセラー、
・発達障害児の治療教育的学習支援者として勤務
・家庭教師経験8年

【資格】
・臨床心理士
・公認心理師
・教員免許(中・高)

5児を育てながら、発達障害のあるお子さまや不登校のお子さまの学習支援、発達支援も行っています。
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ここの形、よく見て描いたね
お子さんが「見てみて~」と絵を書いて持ってきたら、「すごーい!上手に描けたね~」とついつい言ってしまう方もいるかもしれません。それもよいのですが、毎回「上手に描けたね」と言われると、「上手に描けないといけない」「これは上手じゃない…」など、「上手」かそうでないかという価値観をお子さんに意識させてしまいます。余裕があるときは、下のような声かけをして親子の会話を膨らませてみましょう。

① お子さんの心の動きを見る
絵そのものよりも、どうしてこの絵を描こうと思ったのか、絵が出来上がるまでにお子さんがどんなことを考えていたのか、どんなところに一番心が動いているのかを想像して声をかけてみましょう。「ママのお顔描いてくれたんだね。うれしいな」「強そうな恐竜さんだね~!かっこいい!」「この前遊園地に行ったこと思い出して描いたのかな?楽しかったよね」「この動物さんたちふわふわでかわいいね~」など。

② 感想を具体的に言葉にする
お子さんの絵の中で特にどこが気になったか、感じたことを言葉にしてあげましょう。「ママはこの子の表情が好きだな」「ここの形、よく見て描いたね」「丁寧に色を塗ったね」「この色の組み合わせ、春らしくて素敵だなぁ」「線がのびのびして元気いっぱいだね」などなど。具体的に伝えてもらえると、お子さんはよく見てくれていると感じ、喜びと自信が増します。また、「次はこうやって描いてみよう!」という意欲もわきます。

☆何を描いたのかよくわからないときは、「何を描いたの?」と聞いたり、お子さんに「どこが一番気に入ってるの?」とお子さん自身の気持ちを聞いたりしてみましょう。親子でのコミュニケーションが広がります。
☆作ったものを壁に貼ったり飾ったりすると、子どもの頑張りを認める気持ちが伝わります。

【経歴】
・大学、大学院にて臨床心理学を専攻
・スクールカウンセラー、児童精神科のカウンセラー、
・発達障害児の治療教育的学習支援者として勤務
・家庭教師経験8年

【資格】
・臨床心理士
・公認心理師
・教員免許(中・高)

5児を育てながら、発達障害のあるお子さまや不登校のお子さまの学習支援、発達支援も行っています。

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