子どもが園や学校のことを話さない時は、シールや絵で気持ちを聞こう!
最終更新:2023.10.29
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園や学校で何があったのか知りたいのは親心ですよね。
楽しいことも知りたいし、もし嫌なことがあったらすぐに気づいてあげたい。
しかし話したり伝えたりするのが苦手な子どもだったり、うまく気持ちを表現できない子どもだったりすると中々園や学校の様子がわからなくて、ついしつこく聞いてしまって困らせたり、怒らせたり。
うまく表現できない子どもは言葉ではなく、シールや絵での表現方法を取り入れてみるのはどうでしょうか?
こんな「声かけ」がおすすめ!
今日はどんな気持ちだった?
園や学校でなにがあったか、どんな気持ちで過ごしたか、ニコニコシールや泣いてるシール、他にも顔を描いてみるなど、いろいろな方法があります!
楽しい気持ちで過ごせたらニコニコシール。
悲しい気持ちで過ごしたら泣いてる顔のシール。
イライラしたり嫌なことがあったら怒ってるシール。
など、これを絵で表してもいいですね!
子どもの気持ちが可視化されることで、子ども自身も自分の気持ちを整理できたり、
「このときはこんな気持ちだったのか」
と理解することができます。
帰ってきたら子どもに
「今日はどんな気持ちだった?」
「今日は学校でどんな気持ちで過ごした?」
などと聞いてみたら、
「ママはこんな気持ちだったよ」
「パパは悲しいことがあったからないてるシールかな」
と一緒にシールを貼ったりするとお互いに気持ちがわかったり、コミュニケーションになったりします!
楽しい気持ちで過ごせたらニコニコシール。
悲しい気持ちで過ごしたら泣いてる顔のシール。
イライラしたり嫌なことがあったら怒ってるシール。
など、これを絵で表してもいいですね!
子どもの気持ちが可視化されることで、子ども自身も自分の気持ちを整理できたり、
「このときはこんな気持ちだったのか」
と理解することができます。
帰ってきたら子どもに
「今日はどんな気持ちだった?」
「今日は学校でどんな気持ちで過ごした?」
などと聞いてみたら、
「ママはこんな気持ちだったよ」
「パパは悲しいことがあったからないてるシールかな」
と一緒にシールを貼ったりするとお互いに気持ちがわかったり、コミュニケーションになったりします!
記事の執筆者
はじめまして。ナナと申します。
元幼稚園教諭・現役保育士で一児の母です!
保育歴は9年目で、乳児から幼児まで経験があります。
また、大学時代にはグループホームでアルバイトしていた経験もあり、知的に遅れのある子とも関わっていました。
卒業論文で子どもへの声かけをテーマにしたこともあり、声かけについては日々試行錯誤しながら保育や育児に活かしています。
様々な経験を活かして、子どもとの関わり方について発信していけたらと思っています。
少しでもお役に立てたら幸いです。
よろしくお願いいたします。
元幼稚園教諭・現役保育士で一児の母です!
保育歴は9年目で、乳児から幼児まで経験があります。
また、大学時代にはグループホームでアルバイトしていた経験もあり、知的に遅れのある子とも関わっていました。
卒業論文で子どもへの声かけをテーマにしたこともあり、声かけについては日々試行錯誤しながら保育や育児に活かしています。
様々な経験を活かして、子どもとの関わり方について発信していけたらと思っています。
少しでもお役に立てたら幸いです。
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