衝動性が高い子どもにおすすめ!“止まる力”を育てる楽しいストップ遊び3選
最終更新:2025.04.05
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ADHDの子どもなど、衝動性が高い子どもの場合、急に車道に飛び出したり、駐車場で走って行ってしまったり、命にかかわるような危険な状況が起きやすいですね。ひと時も目が離せずハラハラしてしまいます。
このような行動は、信号や他の人、車、といった周りの状況が目に入らず、目に入ったものに飛びついてしまうことから起こります。
「ストップ」と言われたときに行動を止められることは、命を守るためにも、行動をコントロールするためにもとても大切です。
しかし、動きたいのに行動を止めることは、衝動性の高い子どもにとってはストレスになります。
楽しんでできる「ストップ遊び」で、止まる練習をしましょう!
こんな「声かけ」がおすすめ!
音楽が流れている間はダンスをして、“ストップ”と言ったら固まるよ
①freeze dance
音楽を流して、音楽が流れている間はダンスをします。「ストップ!」と言って音楽を止めたとき、氷のように固まって止まります。再び音楽が流れたら踊ります。
海外では、freeze danceといってYouTubeなどにも動画が出ています。
「音楽が流れている間はダンスをして、“ストップ”と言ったら固まるよ」
②椅子取りゲーム
子どもが何人かいるときに楽しめます。人数分より一つ少ない椅子を輪のように並べ、音楽が流れている間はその周りをぐるぐる回り、音楽が止まったらすぐに椅子に座ります。
③信号ごっこ
子どもは車になって歩きます。段ボールの底を空けて中に入ると車の雰囲気が出て楽しいです。大人は赤、青の画用紙を丸く切り取って手に持つ。青の間は進み、赤を見たらストップ!
「ストップ!」という声かけや赤い信号で止まれるよう楽しく練習しましょう。
音楽を流して、音楽が流れている間はダンスをします。「ストップ!」と言って音楽を止めたとき、氷のように固まって止まります。再び音楽が流れたら踊ります。
海外では、freeze danceといってYouTubeなどにも動画が出ています。
「音楽が流れている間はダンスをして、“ストップ”と言ったら固まるよ」
②椅子取りゲーム
子どもが何人かいるときに楽しめます。人数分より一つ少ない椅子を輪のように並べ、音楽が流れている間はその周りをぐるぐる回り、音楽が止まったらすぐに椅子に座ります。
③信号ごっこ
子どもは車になって歩きます。段ボールの底を空けて中に入ると車の雰囲気が出て楽しいです。大人は赤、青の画用紙を丸く切り取って手に持つ。青の間は進み、赤を見たらストップ!
「ストップ!」という声かけや赤い信号で止まれるよう楽しく練習しましょう。
記事の執筆者
【経歴】
・大学、大学院にて臨床心理学を専攻
・スクールカウンセラー、児童精神科のカウンセラー、
・発達障害児の治療教育的学習支援者として勤務
・家庭教師経験8年
【資格】
・臨床心理士
・公認心理師
・教員免許(中・高)
5児を育てながら、発達障害のあるお子さまや不登校のお子さまの学習支援、発達支援も行っています。
・大学、大学院にて臨床心理学を専攻
・スクールカウンセラー、児童精神科のカウンセラー、
・発達障害児の治療教育的学習支援者として勤務
・家庭教師経験8年
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