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3歳の子どもが歩けるはずなのに歩くのを嫌がる。我が家での声かけ例をご紹介

最終更新:2023.08.19

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記事の執筆者

はじめまして、ユズキと申します。小学生2人の母をしています。
作業療法士とはリハビリの仕事です。身体の不自由な方へのアプローチはもちろん、精神疾患や発達障害の分野でも活躍できる職業です。
小児発達については専門的に勉強しています。
精神科の作業療法はモンテッソーリ教育に近い考えがあります。

そのため、子ども達は上の子はモンテッソーリ教育を。下の子は自然派教育を。
それぞれの性格に合った環境で小児教育に取り組んできました。

プレイリストでは子どもとの関わり方について発信していきたいと思います。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
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出かけ先で子どもが歩きたくなくなって抱っこを求めてくること、ありますよね?
全然疲れてないはずなのにすぐに抱っこをオネダリしてくる。
手には大きな荷物、子どもは2人。
「無理でしょ」という時に、普通に抱っこをオネダリされます。
パパもいた場合は良いのですが、抱っこする人がいない場合は困りますよね。
勿論、子どもの言うことに真摯に耳を傾けることは大事です。
「もう少し歩いたら抱っこしてあげる」
「何か歩きにくい要因があるか聞いてみる」
などなど、色々なやり方がありますが、実際にそんな余裕が無いときはありますよね。
手が塞がっていたら、そもそも物理的に抱っこできません。
そんなときの声かけ例をご紹介します。



こんな「声かけ」がおすすめ!

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歩いてくださ~~~い
いつもいつも子どもの言う通りにはできないことを知ってもらうことも大切です。
だって、本当に手が足りないからどうしようもありません。

子「ママだっこ~~~」
親「歩いてくださ~~~い」
子「やぁだぁ~~~」
子どもが見える範囲にいて、周囲の視線が気にならないのであれば放置します。
でも、公共の場所や危険な場所にいる時、そうも行かないですね。

こんな時はうちではこんな風に声をかけます。
「じゃあちょっとだけ休もうか。時計の針が6になったらまたスタートね。」
「今は両手が塞がっていて、大変なの。コレ一緒に運んでくれる?」

記事の執筆者

はじめまして、ユズキと申します。小学生2人の母をしています。
作業療法士とはリハビリの仕事です。身体の不自由な方へのアプローチはもちろん、精神疾患や発達障害の分野でも活躍できる職業です。
小児発達については専門的に勉強しています。
精神科の作業療法はモンテッソーリ教育に近い考えがあります。

そのため、子ども達は上の子はモンテッソーリ教育を。下の子は自然派教育を。
それぞれの性格に合った環境で小児教育に取り組んできました。

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