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【声かけ】2歳児の集中力がないのは普通のこと。過程を褒めて自己肯定感UP!

最終更新:2023.08.13

記事の目次

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記事の執筆者

はじめまして。ナナと申します。
元幼稚園教諭・現役保育士で一児の母です!

保育歴は9年目で、乳児から幼児まで経験があります。
また、大学時代にはグループホームでアルバイトしていた経験もあり、知的に遅れのある子とも関わっていました。
卒業論文で子どもへの声かけをテーマにしたこともあり、声かけについては日々試行錯誤しながら保育や育児に活かしています。

様々な経験を活かして、子どもとの関わり方について発信していけたらと思っています。
少しでもお役に立てたら幸いです。
よろしくお願いいたします。
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何かを作っている時、片付けをしている時、

「やる」

と言ったのに最後までやらない時、途中で飽きてしまったり投げ出してしまったりして最後までできないことはよくあります。
子どもの集中できる時間は限られているので、その時間で終わらなかったらもう飽きてしまったり、嫌になってしまったり。
大人は

「最後までやりなさい」

と思ってしまいますよね。
でも月齢が低くなると低くなるほど集中できる時間は短いんです。
なので、投げ出してしまったり飽きてしまったりするのは普通のことなので、それまでの過程を褒めて次の意欲に繋げていきましょう!
もちろん最後までできた時も目一杯褒めてあげてくださいね!



こんな「声かけ」がおすすめ!

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集中して積んでたね!
たとえば積み木を積んでいる時に「もうやめた」となった場合、もしかしたらまだ積むつもりだったのかもしれないし、それで完成かもしれない。
子ども本人にしかわからないですよね。

「こんなに積めたんだね!」
「〇個も積んだんだね!」
「集中して積んでたね!」

と「積めたこと」をしっかり褒めることで「次もたくさん積んでみよう」という意欲につながります。

また、片付けを途中でやめてしまった場合も同じで、

「ここまで1人で片付けられたんだね!」
「いっぱいおもちゃあったのにもうこんなに少ないね!」

と全部片付けられなかったことにフォーカスするのではなく、途中だけど少し片付けられたことにフォーカスして褒めて、

「じゃあ最後まで一緒にやろう!」
「次は最後までできるね!」

と次の意欲につなげられると自己肯定感も高まり、「次はがんばるぞ」という気持ちになるのでおすすめです!

はじめまして。ナナと申します。
元幼稚園教諭・現役保育士で一児の母です!

保育歴は9年目で、乳児から幼児まで経験があります。
また、大学時代にはグループホームでアルバイトしていた経験もあり、知的に遅れのある子とも関わっていました。
卒業論文で子どもへの声かけをテーマにしたこともあり、声かけについては日々試行錯誤しながら保育や育児に活かしています。

様々な経験を活かして、子どもとの関わり方について発信していけたらと思っています。
少しでもお役に立てたら幸いです。
よろしくお願いいたします。

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