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子どもはイヤイヤ、親はイライラ!!オムツ替えやお着替えを自分からやってもらう方法

最終更新:2023.07.28

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記事の執筆者

【経歴】
・大学、大学院にて臨床心理学を専攻
・スクールカウンセラー、児童精神科のカウンセラー、
・発達障害児の治療教育的学習支援者として勤務
・家庭教師経験8年

【資格】
・臨床心理士
・公認心理師
・教員免許(中・高)

5児を育てながら、発達障害のあるお子さまや不登校のお子さまの学習支援、発達支援も行っています。
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イヤイヤ期のお子さんに着替えさせるのは一苦労ですね。

おむつを履かせようとすると「イヤ~!」と笑顔で去っていったり、
お風呂から上がっても裸のまま走り回っていたり…。

おむつや服を脱いだ解放感が心地よくて、再び身に着けることを嫌がるお子さんは多くいます。


そんな時にお子さんが少しでも

「やってみようかな?」

と思えるような声かけです。



こんな「声かけ」がおすすめ!

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お人形さんのおむつ換えてあげよっか。気持ちいいね~。ありがとうだって。
2歳ごろのお子さんは、お手本があるとスムーズに行動が進みやすいです。
保育園ではトイレに行ったりお着替えしたりできるのに…というのも、
みんながやっているので真似して自然にできるためです。
おうちでも真似できる対象を作ってあげましょう。

・「ママズボンはいたよ。〇〇ちゃんはどうかな?」
・「お姉ちゃん素敵なお洋服着てるね~かわいい!〇〇ちゃんはどっちの服にする?」
・「お人形さんのおむつ換えてあげよっか。気持ちいいね~。ありがとうだって。〇〇ちゃんも一緒に換えようね」

それでも嫌な時、我が家では、おむつの中を覗き込んで、「あれ!?〇〇ちゃんの足がないぞ?どこだ~?」と困って探すふりをしていました。少しすると子どもが、ここにあるよ、というように足を出してくれるので「良かった~!足あったね!ありがとう!」とおむつに足を通します。

何をしてもダメな時もあるので、うちではしばらくそのままにさせて、
イヤイヤしていたのを忘れてご機嫌に遊んでいるうちにさっと着替えさせたりすることもあります。

おむつを履かないと、漏らしてしまったらどうしようという心配があるかと思いますが、そのときはそのときで、「おしっこでたね。今度はトイレでしようね」と排尿の感覚を自覚させる機会としています。
(この時期は、じゅうたんなどしみこむと困るものは撤去しておきます。)

【経歴】
・大学、大学院にて臨床心理学を専攻
・スクールカウンセラー、児童精神科のカウンセラー、
・発達障害児の治療教育的学習支援者として勤務
・家庭教師経験8年

【資格】
・臨床心理士
・公認心理師
・教員免許(中・高)

5児を育てながら、発達障害のあるお子さまや不登校のお子さまの学習支援、発達支援も行っています。

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