目線をキープ!こどもに大切な話を聞かせる方法
最終更新:2023.06.09
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まずはここから
例えば叱っている時、危ないことをした時、お友達に怪我をさせてしまった時など、しっかり聞いてほしい話なのに目が逸れたり、他の方に意識がいってしまったり、全く聞いていない。そんな時は環境から見直してみましょう!
こんな「声かけ」がおすすめ!
お顔を見て聞いて
まずは環境から見直してみましょう!
例えばおもちゃがたくさんある部屋だったり、周りに興味が惹かれるものがたくさんあったりすると、子どもは話よりもそっちに意識が向いてしまい、キョロキョロしてしまいます。
「お話ししてるの誰?」
「お顔を見て聞いて」
と、どこを見て話を聞けばいいのか伝えるのも一つの手です。
ちょっとした囲えるところがあればそこに移動するのが1番いいですが、中々ないと思うので、そういう時は子どもが壁に向くように立たせて話をする方法が手軽で良いと思います。
壁を向くことで他に目移りするのを防ぎます。
話す時は端的にわかりやすく伝えましょう!
例えば、
「叩くのは痛いよ」
「今は食べる時間だよ」
長く話しても子どもは理解できず、何がダメだったのか結局わからない、ということになってしまいます。
大切なことをしっかりとわかりやすい言葉で伝えることが大切です!
例えばおもちゃがたくさんある部屋だったり、周りに興味が惹かれるものがたくさんあったりすると、子どもは話よりもそっちに意識が向いてしまい、キョロキョロしてしまいます。
「お話ししてるの誰?」
「お顔を見て聞いて」
と、どこを見て話を聞けばいいのか伝えるのも一つの手です。
ちょっとした囲えるところがあればそこに移動するのが1番いいですが、中々ないと思うので、そういう時は子どもが壁に向くように立たせて話をする方法が手軽で良いと思います。
壁を向くことで他に目移りするのを防ぎます。
話す時は端的にわかりやすく伝えましょう!
例えば、
「叩くのは痛いよ」
「今は食べる時間だよ」
長く話しても子どもは理解できず、何がダメだったのか結局わからない、ということになってしまいます。
大切なことをしっかりとわかりやすい言葉で伝えることが大切です!
記事の執筆者
はじめまして。ナナと申します。
元幼稚園教諭・現役保育士で一児の母です!
保育歴は9年目で、乳児から幼児まで経験があります。
また、大学時代にはグループホームでアルバイトしていた経験もあり、知的に遅れのある子とも関わっていました。
卒業論文で子どもへの声かけをテーマにしたこともあり、声かけについては日々試行錯誤しながら保育や育児に活かしています。
様々な経験を活かして、子どもとの関わり方について発信していけたらと思っています。
少しでもお役に立てたら幸いです。
よろしくお願いいたします。
元幼稚園教諭・現役保育士で一児の母です!
保育歴は9年目で、乳児から幼児まで経験があります。
また、大学時代にはグループホームでアルバイトしていた経験もあり、知的に遅れのある子とも関わっていました。
卒業論文で子どもへの声かけをテーマにしたこともあり、声かけについては日々試行錯誤しながら保育や育児に活かしています。
様々な経験を活かして、子どもとの関わり方について発信していけたらと思っています。
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