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うまくできない…自信をなくしている子への声かけ

最終更新:2023.03.16

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記事の執筆者

【経歴】
・大学、大学院にて臨床心理学を専攻
・スクールカウンセラー、児童精神科のカウンセラー、
・発達障害児の治療教育的学習支援者として勤務
・家庭教師経験8年

【資格】
・臨床心理士
・公認心理師
・教員免許(中・高)

5児を育てながら、発達障害のあるお子さまや不登校のお子さまの学習支援、発達支援も行っています。
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ほかの子より絵がうまく書けない、鉄棒がうまくできない…
そんな風に自信を無くしてしまっている子への声かけです。



こんな「声かけ」がおすすめ!

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前に比べて足が上がるようになってるよ
できる/できないという結果だけ見てしまい、自分はほかの子よりもうまくできないと落ち込んで「もうやりたくない!」と思ってしまう子どもは多くいます。
そんな時は、別の価値観をはっきりと子どもに伝えてあげましょう。

「最初から上手な人はいないから大丈夫。ママは〇〇ちゃんが一生懸命練習している姿がかっこいいと思っているよ。」
と、結果より努力している過程を認めてあげましょう。

そのうえで、「〇歳の時よりここができるようになったよね」と、以前の自分と比べてできるようになったことに目を向けられるように声をかけてあげます。

また、例えば逆上がりができないとしても、「前に比べて足が上がるようになってるよ」とか、「腕の力がついてきているからもう少しでできそうだよ」など、前よりも進歩していること、練習の成果が出ていることを伝えてあげましょう。

アルバムや作品集を見ながら、「赤ちゃんの時は歩くこともできなかったのにね。毎日毎日あきらめないで“歩きたい”って思って練習したから歩けるようになったんだよね。〇〇ちゃんが今、これができなくて悔しいって思うのは、できるようになりたいっていう気持ちが強いからだよね。”こうなりたい”って思って練習したら必ずできるようになるよ。」と子どもの気持ちを認めながらお話をしてあげてもよいですね。

【経歴】
・大学、大学院にて臨床心理学を専攻
・スクールカウンセラー、児童精神科のカウンセラー、
・発達障害児の治療教育的学習支援者として勤務
・家庭教師経験8年

【資格】
・臨床心理士
・公認心理師
・教員免許(中・高)

5児を育てながら、発達障害のあるお子さまや不登校のお子さまの学習支援、発達支援も行っています。

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