【習い事】進級テストに落ちた、昇級試験に不合格だったときの寄り添う声かけ方法
最終更新:2026.05.14
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習い事をしていると、上のランクに上がるためのテストがあったりしますよね。
親としては月謝も払ってるし、送り迎えに労力をかけているし、もちろん応援もしてるし、どうしても期待をしてしまいます。
何度落ちてしまうと、『えっ、また?』と思ってしまうのも自然な心理です。
子ども自身も内心は親をがっかりさせていることがよくわかっているので、自己肯定感下がってきてしまいます。
今回は、不合格を「悪いこと」や「残念な日」、「がっかりする日」から、子どもの「ケアが必要な日」に変更するという視点についてご紹介したいと思います。
こんな「声かけ」がおすすめ!
また元気になれるように、帰りに好きなアイス選んで帰ろうか
■挑戦したことへのねぎらいを忘れずに
「今日は残念だったね」
「心が疲れちゃったね」
「練習がんばったね」
「また元気になれるように、帰りに好きなアイス選んで帰ろうか」
「作戦会議はまた明日、気持ちが回復してからにしようね」
■ポジティブな面も伝える
「何度も挑戦して偉いぞ!」
「失敗しても負けない心、すばらしい!」
「次はこうしようって考えることが、プラスになるね」
「やる気ないなら辞める?」と聞かれると、子どもは大変苦しいです。
あたたかい寄り添いを意識してみてくださいね。
「今日は残念だったね」
「心が疲れちゃったね」
「練習がんばったね」
「また元気になれるように、帰りに好きなアイス選んで帰ろうか」
「作戦会議はまた明日、気持ちが回復してからにしようね」
■ポジティブな面も伝える
「何度も挑戦して偉いぞ!」
「失敗しても負けない心、すばらしい!」
「次はこうしようって考えることが、プラスになるね」
「やる気ないなら辞める?」と聞かれると、子どもは大変苦しいです。
あたたかい寄り添いを意識してみてくださいね。
記事の執筆者
・大学、大学院で発達心理学と臨床心理学を修了
・認定心理士、臨床心理士、公認心理師の資格を取得
・医療と教育分野に10年以上従事する現役心理士
・子どもから高齢者までの幅広い臨床経験
・厚生労働省認可のもと公認心理師実習指導者として後進に育成にあたる
【職務経歴】
・教育委員会の教育相談
・国立、大学病院等の精神科、心療内科、神経科、児童精神科
・製薬会社の治験(新薬開発)における心理評価
【職務経歴】
・心理学の専門的知識
・心理相談、カウンセリング、心理療法、プレイセラピー
・心理検査(発達/知能/性格/認知/うつ/不安等)
・研究論文執筆や学会発表
・心理実習生の指導
・大学や研修会での講師
・Podcastラジオパーソナリティ
・認定心理士、臨床心理士、公認心理師の資格を取得
・医療と教育分野に10年以上従事する現役心理士
・子どもから高齢者までの幅広い臨床経験
・厚生労働省認可のもと公認心理師実習指導者として後進に育成にあたる
【職務経歴】
・教育委員会の教育相談
・国立、大学病院等の精神科、心療内科、神経科、児童精神科
・製薬会社の治験(新薬開発)における心理評価
【職務経歴】
・心理学の専門的知識
・心理相談、カウンセリング、心理療法、プレイセラピー
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