子どもが薬を飲みたがらないのは一体なぜ?どうすれば上手く飲んでくれる?
最終更新:2022.12.10
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子どもが薬を飲んでくれずに困っていました。
しかし、薬は飲まないといけません。「かわいそうに…」と思う必要はありません。飲まないといけないのです。
こんな「声かけ」がおすすめ!
鼻水止めるために、お薬飲むよ。ハイ!
「薬はおいしくない」という考えを子どもより先に話していませんか?
親「お薬飲むよ〜美味しくないけど頑張ろうね!」
子「いやぁ〜」
無理やり飲ませようとしても「べぇ〜」と吐き出すことも…。
なぜ吐き出すのか。
「美味しくないから」娘はそう話していました。
「薬は美味しくない」という考えを子どもより先に話していませんか?
私は娘に先に「美味しくないけど頑張ろうね!」と言っていた自分に気づきました。
親が「美味しくない」というと子どもは頭の中で「ママが言うからコレ(薬)は美味しくないんだ」に変換されてしまいます。
これに気づいてからは「鼻水止めるために、お薬飲むよ。ハイ!」と服薬の必要性を伝えながら飲むませるようにしました。
もちろん最初は「嫌だ!」と言っていた娘。
しかし「飲んだら鼻水とまって、足速くなるよ!(鼻水拭く時間分)」と言って飲ませています。
すると、そのうちイヤイヤいうこともなくなりました。
「飲まないと仕方がない」これを意識付けしました。
親「お薬飲むよ〜美味しくないけど頑張ろうね!」
子「いやぁ〜」
無理やり飲ませようとしても「べぇ〜」と吐き出すことも…。
なぜ吐き出すのか。
「美味しくないから」娘はそう話していました。
「薬は美味しくない」という考えを子どもより先に話していませんか?
私は娘に先に「美味しくないけど頑張ろうね!」と言っていた自分に気づきました。
親が「美味しくない」というと子どもは頭の中で「ママが言うからコレ(薬)は美味しくないんだ」に変換されてしまいます。
これに気づいてからは「鼻水止めるために、お薬飲むよ。ハイ!」と服薬の必要性を伝えながら飲むませるようにしました。
もちろん最初は「嫌だ!」と言っていた娘。
しかし「飲んだら鼻水とまって、足速くなるよ!(鼻水拭く時間分)」と言って飲ませています。
すると、そのうちイヤイヤいうこともなくなりました。
「飲まないと仕方がない」これを意識付けしました。
記事の執筆者
はじめまして、ユズキと申します。小学生2人の母をしています。
作業療法士とはリハビリの仕事です。身体の不自由な方へのアプローチはもちろん、精神疾患や発達障害の分野でも活躍できる職業です。
小児発達については専門的に勉強しています。
精神科の作業療法はモンテッソーリ教育に近い考えがあります。
そのため、子ども達は上の子はモンテッソーリ教育を。下の子は自然派教育を。
それぞれの性格に合った環境で小児教育に取り組んできました。
プレイリストでは子どもとの関わり方について発信していきたいと思います。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
作業療法士とはリハビリの仕事です。身体の不自由な方へのアプローチはもちろん、精神疾患や発達障害の分野でも活躍できる職業です。
小児発達については専門的に勉強しています。
精神科の作業療法はモンテッソーリ教育に近い考えがあります。
そのため、子ども達は上の子はモンテッソーリ教育を。下の子は自然派教育を。
それぞれの性格に合った環境で小児教育に取り組んできました。
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