「真似する力」でお風呂のイヤイヤ!を解決
最終更新:2026.08.04
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イヤイヤ期のお子さんとの生活、お疲れ様です。
何を言っても「イヤ!」ばかりで、生活がスムーズに進まない・・・
そんなお悩みがつきない時期ですよね。
お風呂に入ろうと誘っても、「イヤー」「あとでー」と逃げ回りスムーズに入ってくれないので、お風呂に入れるのが大変!と感じているパパママはいませんか?
入ってしまえば楽しいけれど、入るまでがちょっとおっくう、そんなお子さんも多いと思います。
お風呂に入るためにはいろいろなハードルがあります。
・今している楽しい遊びをやめなければならない
・服を脱がなければならないのが面倒
・顔に水がかかるのが嫌
「入らないとダメ!」と無理やり押さえつけてしまうと、ますますお風呂への抵抗感が強まってしまうこともあります。
今回は、お風呂のイヤイヤについて、2歳児の発達をもとに対策を考えてみました。
こんな「声かけ」がおすすめ!
右手と左手、どっちから洗いたい?
2歳児は、
1 楽しいことが好き
2 自分でコントロールするのが好き
3 真似するのが好き
という特徴があります。
この特徴をふまえて声掛けを工夫してみましょう!
1 楽しいことが好き
「お風呂に入浴剤(バスボム、氷、フィギュアなどでも◎)入れてくれる人?」
「お風呂でジュースやさんしよう♪」
「(泡だてネットで)ふわふわの泡つくろ~」
「お風呂まで競争!よーいドン!」
お風呂に入ると楽しい!いいことがある!とお風呂を好きになってもらうことが大切です。お風呂だからこそできる水遊びはとっても魅力的。
時間がなく忙しいからこそ、子どもにとって楽しめる環境を用意することが結局は時短になるように思います。
2 自分でコントロールするのが好き
身体の動きを自分でコントロールしたいけれど、うまくいかずかんしゃくを起こしやすい時期でもあります。
服の脱ぎ着などでは、「靴下ぬいでみよっか」「おててスッポンできるかな?」とお子さんの力に合わせてお手伝いしながら、「自分でできた」という感覚を育ててあげることで自信をつけていくことができます。
また、自分の行動を自分でコントロールしたい、と心の面でも自立したい気持ちが育ってくる時期なので、「おやつの前と後どっちにお風呂にはいる?」と入るタイミングを選ばせたり、「右手と左手、どっちから洗いたい?」と洗う順番を決めてもらうのもよいです。
3 真似するのが好き
2歳になると、人のしていることを見て真似する力がどんどん育ってきます。
おうちで一人でするとできないけれど、園でみんなと一緒なら周りの動きを見てできる、など、周りの人がしていることを自分もしてみたい!という気持ちが育ってきます。
そこで、「ママおてて洗ってみるから見ててね」とゆっくり洗って見せたり、「シャワーをジャーって頭にかけてみるね」とパパママが先にお手本を見せてあげると、「自分もやってみようかな?」という気持ちが出てくることもあります。
「お人形さん今からお風呂入るって。お服をぬぐよ、よいしょ、よいしょ」と、やっている姿を見せ、「自分もしてみよう」という気持ちになるよう働きかけることでうまくいくことがあります。
2歳児の発達の特徴を理解して対応を試してみてくださいね。
1 楽しいことが好き
2 自分でコントロールするのが好き
3 真似するのが好き
という特徴があります。
この特徴をふまえて声掛けを工夫してみましょう!
1 楽しいことが好き
「お風呂に入浴剤(バスボム、氷、フィギュアなどでも◎)入れてくれる人?」
「お風呂でジュースやさんしよう♪」
「(泡だてネットで)ふわふわの泡つくろ~」
「お風呂まで競争!よーいドン!」
お風呂に入ると楽しい!いいことがある!とお風呂を好きになってもらうことが大切です。お風呂だからこそできる水遊びはとっても魅力的。
時間がなく忙しいからこそ、子どもにとって楽しめる環境を用意することが結局は時短になるように思います。
2 自分でコントロールするのが好き
身体の動きを自分でコントロールしたいけれど、うまくいかずかんしゃくを起こしやすい時期でもあります。
服の脱ぎ着などでは、「靴下ぬいでみよっか」「おててスッポンできるかな?」とお子さんの力に合わせてお手伝いしながら、「自分でできた」という感覚を育ててあげることで自信をつけていくことができます。
また、自分の行動を自分でコントロールしたい、と心の面でも自立したい気持ちが育ってくる時期なので、「おやつの前と後どっちにお風呂にはいる?」と入るタイミングを選ばせたり、「右手と左手、どっちから洗いたい?」と洗う順番を決めてもらうのもよいです。
3 真似するのが好き
2歳になると、人のしていることを見て真似する力がどんどん育ってきます。
おうちで一人でするとできないけれど、園でみんなと一緒なら周りの動きを見てできる、など、周りの人がしていることを自分もしてみたい!という気持ちが育ってきます。
そこで、「ママおてて洗ってみるから見ててね」とゆっくり洗って見せたり、「シャワーをジャーって頭にかけてみるね」とパパママが先にお手本を見せてあげると、「自分もやってみようかな?」という気持ちが出てくることもあります。
「お人形さん今からお風呂入るって。お服をぬぐよ、よいしょ、よいしょ」と、やっている姿を見せ、「自分もしてみよう」という気持ちになるよう働きかけることでうまくいくことがあります。
2歳児の発達の特徴を理解して対応を試してみてくださいね。
記事の執筆者
【経歴】
・大学、大学院にて臨床心理学を専攻
・スクールカウンセラー、児童精神科のカウンセラー、
・発達障害児の治療教育的学習支援者として勤務
・家庭教師経験8年
【資格】
・臨床心理士
・公認心理師
・教員免許(中・高)
5児を育てながら、発達障害のあるお子さまや不登校のお子さまの学習支援、発達支援も行っています。
・大学、大学院にて臨床心理学を専攻
・スクールカウンセラー、児童精神科のカウンセラー、
・発達障害児の治療教育的学習支援者として勤務
・家庭教師経験8年
【資格】
・臨床心理士
・公認心理師
・教員免許(中・高)
5児を育てながら、発達障害のあるお子さまや不登校のお子さまの学習支援、発達支援も行っています。
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