どう読む?戦争について子どもと考える絵本『へいわって どんなこと?』
最終更新:2025.09.18
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今、私たちが生きているこの地球のどこかで戦争は起こっています。そして、日本でも戦争はありました。
どこか遠くの国の話や昔の話なんかではなく、『へいわって どんなこと?』を考えることで戦争について子どもたちと話すきっかけになります。
この絵本は、第58回青少年読読書感想文全国コンクール・小学校低学年(1~2年生)向け課題図書(2012年度)にも選ばれており、小学2年生の息子の読書感想文にも選びました。
短い言葉と優しいタッチの絵が子どもたちにも受け入れやすい絵本だと思います。
絵本がもっと面白くなる!!
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〇〇ちゃんは、どうしたら『へいわ』になると思う?
『へいわって』という言葉から始まる絵本。
朝までゆっくり眠れること、友達と学校で勉強できること、おなかいっぱいゴハンが食べれること。
「今、あなたができていることが『へいわってこと』なんだろうね」と私は絵本を読み終わったあと、三男に話しかけました。
三男に「どうしたら『へいわ』になると思う?」と聞いてみると、
「ミサイルを打たない!」と言っていました。
きっと子どもたち一人ひとり聞いたら違うことを答えると思います。
「〇〇ちゃんは、どうしたら『へいわ』になると思う?」
色んな答えがあり、平和について考えることは、人と争わない世界を望んでいきたいと子どもたちに伝え考えるきっかけになりますね。
朝までゆっくり眠れること、友達と学校で勉強できること、おなかいっぱいゴハンが食べれること。
「今、あなたができていることが『へいわってこと』なんだろうね」と私は絵本を読み終わったあと、三男に話しかけました。
三男に「どうしたら『へいわ』になると思う?」と聞いてみると、
「ミサイルを打たない!」と言っていました。
きっと子どもたち一人ひとり聞いたら違うことを答えると思います。
「〇〇ちゃんは、どうしたら『へいわ』になると思う?」
色んな答えがあり、平和について考えることは、人と争わない世界を望んでいきたいと子どもたちに伝え考えるきっかけになりますね。
男の子3兄弟を育てている母です。
3人とも発達障害があり、毎日しんどかったり子どもたちに癒やされたりやっぱり疲れたりしています。
死別シングルマザーです。
3人とも発達障害があり、毎日しんどかったり子どもたちに癒やされたりやっぱり疲れたりしています。
死別シングルマザーです。
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