運動会で走ることに消極的な子に対する声のかけ方
最終更新:2026.06.08
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1年に1度の運動会。
去年とは違う子どもの成長を見ることができる機会の一つ。でも、運動会が近づくと毎日のように練習があって子どももなんだかしんどそうですよね。
こんなに頑張って練習しているんだから本番は思いっきり楽しんでほしいし力を出し切ってほしいと思うのですが、みんなに見られることが恥ずかしいのか負けるのが悔しいのか走ることに消極的なうちの子。
我が家の子どもは運動会が苦手のようでかけっこの練習でも走ったことがありませんでした。
そんな我が家の運動会に消極的な子に対する声かけを紹介します。
こんな「声かけ」がおすすめ!
鬼ごっこが始まったって思って走ると良いよ
運動会の練習でちゃんと走れたことのないうちの子。先生からは、本番は先生と一緒に走る予定ですと聞いておりました。
あらかじめ先生と子どもがお話をしてそう決めていたのです。それも方法の一つですよね。
運動会の日、子どもに「今回のかけっこはどうかな?」と聞くと、
『恥ずかしいよ。でも、おれ鬼ごっこではめっちゃ走るよ。』と話してくれました。
「あぁ!それはいいね!じゃあ、よーいどんって言われたら鬼ごっこが始まったって思って走ると良いよ。」
私がそう言うと、『うーん。そうだなぁ。できるかなぁ。みんなの方が早いんだよ』と言っていました。
「いいじゃん。鬼ごっこだもん、順位関係ないよ」
と応援すると
『じゃあ、走ってみる』と言って本当に本番、走ることができたのです。
順位は色々あって最下位でしたが、走っている姿はとても笑顔で一生懸命に走っていました。笑顔で思いっきり走ってくれたら、順位なんて関係ないですよね。
ちょっとした一言で苦手だったことも挑戦できることがありますね。
あらかじめ先生と子どもがお話をしてそう決めていたのです。それも方法の一つですよね。
運動会の日、子どもに「今回のかけっこはどうかな?」と聞くと、
『恥ずかしいよ。でも、おれ鬼ごっこではめっちゃ走るよ。』と話してくれました。
「あぁ!それはいいね!じゃあ、よーいどんって言われたら鬼ごっこが始まったって思って走ると良いよ。」
私がそう言うと、『うーん。そうだなぁ。できるかなぁ。みんなの方が早いんだよ』と言っていました。
「いいじゃん。鬼ごっこだもん、順位関係ないよ」
と応援すると
『じゃあ、走ってみる』と言って本当に本番、走ることができたのです。
順位は色々あって最下位でしたが、走っている姿はとても笑顔で一生懸命に走っていました。笑顔で思いっきり走ってくれたら、順位なんて関係ないですよね。
ちょっとした一言で苦手だったことも挑戦できることがありますね。
男の子3兄弟を育てている母です。
3人とも発達障害があり、毎日しんどかったり子どもたちに癒やされたりやっぱり疲れたりしています。
死別シングルマザーです。
3人とも発達障害があり、毎日しんどかったり子どもたちに癒やされたりやっぱり疲れたりしています。
死別シングルマザーです。
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