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豊見城市の計画相談事業所一覧と受給者証取得までの流れ|保護者7名の体験談つき
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豊見城市の計画相談事業所一覧と受給者証取得までの流れ|保護者7名の体験談つき

豊見城市の計画相談事業所一覧と受給者証取得までの流れ|保護者7名の体験談つき

最終更新:2025.11.18

サマリー

豊見城市で受給者証を申請した保護者7名の体験談をもとに、申請の流れや計画相談支援事業所一覧をまとめました。

児童発達支援や放課後等デイサービスを利用するには、計画相談支援事業所で「サービス等利用計画」を作成してもらい、市から「通所受給者証」を取得し、必要があります。

この記事では、
保護者のリアルな声をもとに、
受診 → 計画相談 → 受給者証 → 事業所選び
までの流れをわかりやすく解説します。

「次は何をすればいいのか」が明確になれば、必要な支援へ一歩ずつ進めるようになります。ぜひ参考にしてください。

記事の目次

記事画像

計画相談支援事業所の役割と事業所一覧

相談支援事業所の役割|計画の作成・モニタリング・更新

相談支援事業所は、支援サービス利用を希望する保護者から相談を受けて、以下の役割を担います。

①サービス等利用計画の作成
利用する支援サービスの種類や頻度を決めるために「サービス等利用計画」を作成します。
本人の状態に合わせて必要なサービスを受けるために必要です。

②サービス開始後のモニタリング
サービス利用開始後、定期的に子どもの発達状況をモニタリングします。
支援内容や頻度が適切かを評価します。

③更新手続きと計画の見直し
受給者証の更新手続きと、計画内容の見直しを行います。
計画内容として、児童発達支援・放課後等デイサービス事業所との連絡調整や、見学・体験利用のサポートも役割の一つです。


(✅利用料はかかりません)
(利用料の負担はありません。市町村へ申請することで、個別給付を受けられます。)


医療機関を受診し診断が出た後、相談支援事業所に連絡しましょう。
なお、豊見城周辺でも計画相談事務所は込み合っており、空いている事務所を探すために何件か電話をかけることが多いようです。


診断の内容、相談員との面談・ヒアリングを元に、お子様に合った児童発達支援や放課後等デイサービスを提案してもらえることが多いです。相談員の方によっては児童発達支援や放課後等デイサービスへの電話まで行ってくれる方もいれば、保護者の方が自分で連絡するケースもあります。


利用者アンケートによると
・「親身になって頂き、施設見学にも同行してくれた」
・「あちこち飛ぶ私の会話も上手に拾って、思ってる気持ちをまとめてくれる」
・「話がしやすい」
・「とても親切で印象はとても良かった」

というポジティブな意見が多く、ご自身の中で纏まっていない情報でも親身になって聞いてくれる相談員の方が多いです。

相談員の方によって「個性的」「苦手」というケースもありますが、その場合は相談員の方を変更することも可能です。

豊見城市の相談支援事業所

●相談支援事業所 Common’s
〒901-0214
沖縄県豊見城市保栄茂717-12F
電話:098-851-7406

●桜山荘障がい者相談支援センター さくら
〒901-0212
沖縄県豊見城市平良188番地23
電話:098-840-5904
(土、日、祝日、年末年始(12/29〜1/3)を除く)

●相談支援事業所 ひまわり
〒901-0222
沖縄県豊見城市渡橋名92-1
電話:098-856-6639

●特定相談支援事業所 ちいろば
〒901-0201
沖縄県豊見城市真玉橋327番地フィエスタdeアスル3-B
電話:098-856-2115
(土日・国民の祝日・慰霊の日・年末年始を除く)

●相談支援 Brave(ブレェイヴ)
〒901-0213
沖縄県豊見城市高嶺368番地28
電話:098-987-1300

●相談支援センターニライハピネス
〒901-0244
沖縄県豊見城市宜保4丁目2−24 ルミエール 宜保 401
電話:098-840-2271

●ソーシャルサポートいろは
〒901-0213
沖縄県豊見城市高嶺395番地99 サンライフ 602
電話:098-959-6613
(2025/10月:相談員を増員しているという情報もあり!)

沖縄県内の相談支援事業所については以下のページを参照
https://www.pref.okinawa.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/005/806/02-r2genjyoukouhan.pdf

※掲載している事業所は、公開情報や取材時点の内容をもとにまとめています。
時間の経過とともに、住所や電話番号、運営状況などが変わる場合があります。
実際に利用される際は、市区町村または県の公開情報をご確認ください。

受給者証とは?豊見城市で取得するまでの流れ

子どもが児童発達支援や放課後等デイサービスなどの発達支援サービスを利用するには「通所受給者証」(以下、受給者証)が必要です。
受給者証があることで、発達支援サービスを公的に利用したり、利用料の大部分を自治体が負担する給付決定を受けたりできます。

受給者証までの基本的な流れ

受給者証を申請するまでの、基本的な流れを記載します。

①豊見城市の相談窓口に連絡
②医療機関の受診&診断
③相談員へ連絡
④相談員からのヒアリング、面談
⑤サービス等利用計画案の作成
⑥受給者証の申請・審査
⑦受給者証の発行・交付

①と②については以下の記事を参照して下さい。

診断については医療機関の予約・診断で半年から1年かかるケースが多いです。
余裕をもって早めに動き始めることで、早く必要な支援にかかることが可能になります。

受給者証の申請後にすること

受給者証を申請したら、児童発達支援・放課後等デイサービスの見学をして契約手続きをします。
気になる事業所に直接問い合わせて、見学の申し込みをします。

事業所の見学は、受給者証がなくても可能です。

児童発達支援・放課後等デイサービスの見学・契約時のポイント

・予約がいっぱいで取りにくい場合があり、受給者証の申請中に事業所の見学・予約をする方もいます。
なるべく早めに事業所見学の予約をしましょう。

・複数の事業所を見学しましょう。比較して検討することで、子どもに合った事業所を見つけられます。

・契約時には、プログラムの内容や費用などを確認しましょう。


✅疑問や不安なことがあれば、リストアップしておきましょう。面談がスムーズに進みやすく、納得のいく事業所選びに繋がります。

次のステップ:児童発達支援・放デイ一覧

本記事は、キッズコートおながの専門スタッフに取材し、内容作成へのご協力をいただいた上で、ウェブサイト「playList」が執筆しています。


記事の執筆協力

ユーザー
中田正
理学療法士
児童発達支援・放課後等デイサービス キッズコートおながは、子どもたちが「自分を好き」と思える心を育み、将来社会で自立して活躍できる力をサポートします。
専門的な知識と正しい関わりを基盤に、自己肯定感を高め、相手を尊重し合える心地よい環境を提供しています。

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