キッズコートおなが
(令6 児童発達支援)事業所による自己評価
公表:2025.03.21
環境・体制整備
利用定員が発達支援室等のスペースとの関係で適切であるか。
はい
はい(6)
一軒家を活用することで十分なスペースを確保し、その利点を生かしながら子どもたちがのびのびと活動できるよう配慮している。
利用定員やこどもの状態等に対して、 職員の配置数は適切であるか。
はい
はい(6)
ICTを取り入れ業務負担の軽減を行っている。
生活空間は、こどもにわかりやすく構造化された環境になっているか。また、事業所の設備等は、障害の特性に応じ、バリアフリー化や情報伝達等、環境上の配慮が適切になされているか。
はい
はい(5)
いいえ(1)
一軒家を活用する上でリスク排除するところは行い、排除しすぎないことも頭に置きながら環境作りを模索していく。
生活空間は、清潔で、心地よく過ごせる環境になっているか。また、こども達の活動に合わせた空間となっているか。
はい
はい(6)
一軒家の特徴を活かして子ども達の活動、状態に合った空間を明確にしていく。
必要に応じて、こどもが個別の部屋や場所を使用することが認められる環境になっているか。
はい
はい(6)
必要に応じてリラックスルームを利用している
業務改善
業務改善を進めるためのPDCA サイクル(目標設定と振り返り)に、広く職員が参画しているか。
はい
はい(5)
いいえ(1)
PDCAサイクルを心がけ、日々のミーティングの時間を確保できるよう開催時間などを工夫していく。
保護者向け評価表により、保護者等の意向等を把握する機会を設けており、その内容を業務改善につなげているか。
はい
はい(6)
適宜、送迎時や連絡帳などを利用しながら保護者からの意向を確認しています
職員の意見等を把握する機会を設けており、その内容を業務改善につなげているか。
はい
はい(5)
いいえ(1)
個別面談などを行い職員の意見を把握する機会を設けていく
第三者による外部評価を行い、評価結果を業務改善につなげているか。
いいえ
いいえ(6)
現在は保護者の方の評価と事業所内評価のみを行っているが今後必要に応じて外部評価の実施を検討していく
職員の資質の向上を図るために、研修を受講する機会や法人内等で研修を開催する機会が確保されているか。
はい
はい(6)
年に4回、会社として県外より外部講師を呼び研修の機会を確保している。
適切な支援の提供
適切に支援プログラムが作成、公表されているか。
はい
はい(6)
適宜、見直しをしながらより良い支援が行えるように支援プログラムに沿った支援を行っていく
個々のこどもに対してアセスメントを適切に行い、こどもと保護者のニーズや課題を客観的に分析した上で、放課後等デイサービス計画を作成しているか。
はい
はい(6)
利用の際には見学・体験を行った上でアセスメントを行い個別支援計画を作成している。
児童発達支援計画を作成する際には、児童発達支援管理責任者だけでなく、こどもの支援に関わる職員が共通理解の下で、こどもの最善の利益を考慮した検討が行われているか。
はい
はい(6)
子どもに関わっている職員と適宜情報を共有し合っていく
児童発達支援計画が職員間に共有され、計画に沿った支援が行われているか。
はい
はい(6)
計画内容を聞くだけでなく、作成された計画書を職員全員が目を通すようにしている
こどもの適応行動の状況を、標準化されたツールを用いたフォーマルなアセスメントや、日々の行動観察なども含むインフォーマルなアセスメントを使用する等により確認しているか。
はい
はい(3)
いいえ(3)
外部のアセスメントツールを取り入れ活用している。
利用の際には見学・体験を行ったうえでアセスメントを行い個別支援計画を作成している。
「児童発達支援の提供すべき支援」の「本人支援」、「家族支援」、「移行支援」及び「地域支援・地域連携」のねらい及び支援内容も踏まえながら、こどもの支援に必要な項目が適切に設定され、その上で、具体的な支援内容が設定されているか。
はい
はい(2)
いいえ(4)
家族支援等に対して、話し合いの場を増やし、より具体的な支援内容を設定するよう努めていく。
活動プログラムの立案をチームで行っているか。
はい
はい(5)
いいえ(1)
プログラムの立案をチームで行えるよう児童発達支援管理責任者を中心に話し合いの場を増やし共通目標を共有できるよう努めていく。
活動プログラムが固定化しないよう工夫しているか。
はい
はい(5)
いいえ(1)
児童の状況に応じ臨機応変に活動を組み換え対応している。
職員一人一人がその日の活動に意味を持たせることができうよう支援のスキルアップに努めていく。
こどもの状況に応じて、個別活動と集団活動を適宜組み合わせて放課後等デイサービス計画を作成し、支援が行われているか。
はい
はい(5)
いいえ(1)
子どもの状況に応じて集団活動だけでなく、必要に応じて個別活動での支援内容も増やしていく
支援開始前には職員間で必ず打合せを行い、その日行われる支援の内容や役割分担について確認し、チームで連携して支援を行っているか。
はい
はい(6)
支援開始前に時間を確保して、情報共有を行っている
支援終了後には、職員間で必ず打合せを行い、その日行われた支援の振り返りを行い、気付いた点等を共有しているか。
はい
はい(6)
ICTを活用しながら支援終了後の情報共有を行っている
日々の支援に関して記録をとることを徹底し、支援の検証・改善につなげているか。
はい
はい(6)
ICTを取り入れ業務負担の軽減を行っている。
定期的にモニタリングを行い、放課後等デイサービス計画の見直しの必要性を判断し、適切な見直しを行っているか。
はい
はい(6)
事業所内での情報共有にて臨機応変に計画の見直しが必要かを話し合い、より良いモニタリングを行っていく。
関係機関や保護者との連携
障害児相談支援事業所のサービス担当者会議や関係機関との会議に、そのこどもの状況をよく理解した者が参画しているか。
はい
はい(6)
児童発達支援管理責任者が基本参加しているが、よく関わっている職員も参加出来る際は会議に参加出来る機会を設ける
地域の保健、医療(主治医や協力医療機関等)、障害福祉、保育、教育等の関係機関と連携して支援を行う体制を整えているか。
はい
はい(5)
いいえ(1)
相談事業所・学校等との連携での支援が主となっている。よりよい連携を目指していく。
併行利用や移行に向けた支援を行うなど、インクルージョン推進の観点から支援を行っているか。また、その際、保育所や認定こども園、幼稚園、特別支援学校(幼稚部)等との間で、支援内容等の情報共有と相互理解を図っているか。
はい
はい(6)
連携機関とも情報共有をするよう心掛けている。
より一層、支援内容等の情報共有と相互理解を図っていく。
就学時の移行の際には、小学校や特別支援学校(小学部)との間で、支援内容等の情報共有と相互理解を図っているか。
はい
はい(6)
連携機関とも情報共有をするよう心掛けている。
地域の児童発達支援センターとの連携を図り、必要等に応じてスーパーバイズや助言や研修を受ける機会を設けているか 。
いいえ
はい(1)
いいえ(5)
連携機関とも情報共有をするよう心掛けている。
専門機関とも積極的に助言や研修を受けていけるような関係性の構築に努めていく
保育所や認定こども園、幼稚園等との交流や、地域の中で他のこどもと活動する機会があるか。
はい
はい(6)
屋外活動にて地域のこどもとの関りを持たせるようにしている
保育所や認定こども園、幼稚園等とも交流する機会を設けていきたい
日頃からこどもの状況を保護者と伝え合い、こどもの発達の状況や課題について共通理解を持っているか。
はい
はい(6)
保護者とより発達状況や課題について共通理解を持てるように情報共有を強化していく。
家族の対応力の向上を図る観点から、家族に対して家族支援プログラム(ペアレント・トレーニング等)や家族等の参加できる研修の機会や情報提供等を行っているか。
はい
はい(6)
家族の参加出来る研修機会や情報提供を行える機会を増やしていく
保護者等への説明責任等
運営規程、支援プログラム、利用者負担等について丁寧な説明を行っているか。
はい
はい(6)
契約の際、一緒に読み合わせを行い、わからないことはその場で説明している。
児童発達支援計画を作成する際には、こどもや保護者の意思の尊重、こどもの最善の利益の優先考慮の観点を踏まえて、こどもや家族の意向を確認する機会を設けているか 。
はい
はい(6)
適宜、計画の見直しをしながらより良い支援が行えるように保護者との会議等を設ける
「児童発達支援計画」を示しながら支援内容の説明を行い、保護者から児童発達支援計画の同意を得ているか。
はい
はい(6)
保護者に説明しながら計画に同意を得ている引き続き継続して行っていく。
定期的に、家族等からの子育ての悩み等に対する相談に適切に応じ、面談や必要な助言と支援を行っているか。
はい
はい(6)
個別面談の機会を増やして、保護者からの悩みなどに対して積極的に助言、支援していく。
父母の会の活動を支援することや、保護者会等を開催する等により、保護者同士で交流する機会を設ける等の支援をしているか。また、きょうだい同士で交流する機会を設ける等の支援をしているか。
はい
はい(6)
子ども、きょうだい、親子で参加出来るレクリエーションを保護者交流会に取り入れている
引き続き、保護者が交流できる機会を設けて支援を行っていく
こどもや保護者からの苦情について、対応の体制を整備するとともに、こどもや保護者に周知し、苦情があった場合に迅速かつ適切に対応しているか。
はい
はい(6)
相談や申入れがあった際は、マニュアルに沿って対応するていく。
定期的に通信等を発行することや、HPやSNS等を活用することにより、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報をこどもや保護者に対して発信しているか。
はい
はい(6)
月1回の事業所のおたよりやICTを取り入れ保護者が携帯にて子どもの活動がすぐに確認できるよう環境を整えている。
保護者の方との施設の活動の内容・支援の内容・連絡体制等の情報共有のよりよい形を検討して行く。
個人情報の取扱いに十分留意しているか。
はい
はい(6)
障害のあるこどもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮をしているか。
はい
はい(6)
事業所の行事に地域住民を招待する等、地域に開かれた事業運営を図っているか。
いいえ
はい(5)
いいえ(1)
必要に応じて招待や開催をする
非常時の対応
事故防止マニュアル、緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアル等を策定し、職員や家族等に周知するとともに、発生を想定した訓練を実施しているか。
はい
はい(5)
いいえ(1)
各マニュアルあり。保護者の方への周知方法を検討し行っていく。
業務継続計画(BCP)を策定するとともに、非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出その他必要な訓練を行っているか。
はい
はい(1)
いいえ(5)
紙芝居などを通して災害発生時の訓練を行っている。
児童に合わせて定期的な訓練を行っていく。
事前に、服薬や予防接種、てんかん発作等のこどもの状況を確認しているか。
はい
はい(6)
面談の際、事前に確認している。適宜、服薬が必要な児童に対しては保護者と情報共有を行っている。
食物アレルギーのあるこどもについて、医師の指示書に基づく対応がされているか。
はい
はい(5)
いいえ(1)
保護者にアレルギーの有無を確認して対応している。
安全計画を作成し、安全管理に必要な研修や訓練、その他必要な措置を講じる等、安全管理が十分された中で支援が行われているか。
はい
はい(5)
いいえ(1)
定期的に研修、訓練を行い職員が理解した上で支援が行われるようにしていくる。
こどもの安全確保に関して、家族等との連携が図られるよう、安全計画に基づく取組内容について、家族等へ周知しているか 。
はい
はい(5)
いいえ(1)
家族への周知方法を検討していく
ヒヤリハットを事業所内で共有し、再発防止に向けた方策について検討をしているか。
はい
はい(5)
いいえ(1)
危険な事例だけではなく、小さな事例も記録・検討・共有できるよう体制を整えていく。
虐待を防止するため、職員の研修機会を確保する等、適切な対応をしているか。
はい
はい(6)
外部研修の他、事業所内研修も充実した内容になるよう研修計画を作成し取り組んでいく。
引き続き重要項目として認識し研修等を行っていく。
どのような場合にやむを得ず身体拘束を行うかについて、組織的に決定し、こどもや保護者に事前に十分に説明し了解を得た上で、放課後等デイサービス計画に記載しているか。
はい
はい(6)
児童発達支援計画に記載しているが、身体拘束を行うための同意書への記入と説明を改めて伝えている
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